
■当サークルは現役鹿児島大学医学部生で運営しています。
まずはサークルを立ち上げた経緯を説明させていただきます。
■サークルを立ち上げた経緯
学生の多くは県外出身者で一人暮らしをしています。
そこで重要になってくるのはアルバイトです。
当サークルのメンバーは過激な受験を切り抜けてきた人たちで、中でも医学部医学科のレベル、偏差値は東大・京大の理系学部と同等かそれ以上の物です。その経験を生かしてまず候補に挙げるのは家庭教師です。なぜなら家庭教師は他のバイトと比べて時給が高く、自身の勉強も忙しい医学部生にとっては医師になるための勉強と両立出来る仕事だからです。
しかし、県外からやってきた学生の多くはツテもなく、家庭教師をするためには派遣会社を通して見つけるしかありません。
多くの派遣会社は管理費や、計画費などと銘打って多くの中間マージンをとります。
したがってご家庭からすれば多額のお金を払っているため教師に過剰な期待をしてしまう。教師側の学生からすれば安い時給(他のバイトに毛が生えた程度)のためモチベーションがあがらず、指導に身が入らない。しかし、ツテがないので受けざるを得ないという状況です。
これは私自身も経験したことです。
したがって当サークルが仲介し、個人契約を行うことでご家庭にとっては安く、しかし教師側からすれば納得のいく金額で指導を行うことが出来ます。
つまり、ご家庭は指導時間、拘束時間に応じた金額を直接教師に渡して頂くだけなので一切の中間費用がありません。